第1章 ヨーグルト×コーヒー どんな味?!

私がベトナムで飲んで感動したコーヒー

それが【ヨーグルトコーヒー】です。

おいおいおい!!!待ってくれ。
この組み合わせなぜ始めようと思った?
なぜ珈琲とヨーグルトを混ぜてしまったの?
飲む前に、いろんな感情が溢れました。
結果シンプルに皆さんにお伝えしたいこと。

「おいしい」「ベストドリンク」

なんだこのおいしさ。
なんだこの絶妙なバランス。
予想を上回るおいしさです。
私はなんとしてでも、これを日本で流行らせたいと常日頃思っています(笑)

コーヒーが苦手な人でも飲める新コーヒー!!!

ベトナムコーヒーの本当の魅力を、日本人に広めたくて、ベトナムコーヒー用スタンドも作ってしまいました(笑

そもそもヨーグルトコーヒーについて

中身はどうなってるの?ってよく質問されます。

中身はものすごくシンプルで・・・・

・ヨーグルト
・コーヒー

(お店によっては、練乳が入っていることも。)
これを日本で同じようにやったら、どうなるか・・・・・
私もやってみました。
近所のスーパーでヨーグルト買って、家でコーヒーを淹れて…
ミックスして飲みます!!!

まずい!!衝撃のまずさ!!!

ベトナムで飲んだ時は、感動のおいしさだったのに、日本で飲んだら悲劇のまずさ。
(日本在住の皆さん、まずいので真似しないでください(笑))日本で作る場合は、必ず練乳入れてください。ここで、加糖のヨーグルトを選べばいいと思った方…違うんです。
それでけでは、改善されないんです。

そこで何が原因か研究を重ねました。
大きく2点の理由を発見しました。

①ヨーグルトの違い

日本:酸味が強く、ホエーが多い(蓋開けたら液体っぽいの入っていることありませんかその液体です。)
ベトナム:甘味がある、とろみがある。
こちらは、ベトナムのスーパーでよく見かけるヨーグルトです。

②コーヒーの違い

日本:主に飲まれているのが、アラビカ種(酸味と苦みがあるのが特徴)
ベトナム:主に飲まれているのが、ロブスタ種(苦みが強いのが特徴)
コーヒーの特徴を知った上で、2つを組み合わせてみます。

日本の場合:酸味×酸味=酸味(強)
ベトナムの場合:甘味×苦み=絶妙なバランス(うまみ)

たかがヨーグルトコーヒーされどヨーグルトコーヒー。
コーヒーアレンジ1つにしても、奥深い飲み物です。

私のヨーグルトコーヒーへの愛が深すぎて、長くなりそう・・。
第2章へ続く・・・・。

【ヨーグルトコーヒー×健康】and【お勧めshop】UPします。


ヨーグルトコーヒー第一号研究者 イズミノw
実は薬膳,漢方の資格も持ってて...体にいい情報もちょくちょく発信していきたいなと。
日常から健康を!!!
本日も友人と朝からヨーグルトコーヒーを飲んで幸せいっぱい。
皆さんも是非飲んでみてください!!

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